冷凍機械責任者の資格を目指すとき、一番気になるのが「それぞれの種目でどれくらい難しさが違うのか?」という点だと思います。
ネットの偏差値サイトを見ると色々なデータがありますが、この記事では、異業種から転職し、3冷➔2冷(一度不合格)➔1冷(講習一発)とすべての階段を上った私が、現場目線でのリアルな難易度の違いと、今振り返るからこそ言える対策を本音でお伝えします。
1. 3冷:完全未経験にとっての「最初の高い壁」
まずはここからスタートしました。ネットでは「簡単」と言われがちですが、異業種転職組にとっては専門用語だらけで最初は呪文のように見えます。まずは1記事目でお話しした「テキスト2周ルール」で全体の流れを掴むことが何より大切です。
2. 2冷:先輩の「簡単」に騙されて一度落ちた魔の領域
私が電工との同時受験で一度不合格になった、苦い思い出の資格です。計算問題のレベルが3冷から一気に上がります。ここで私は他人のスピードと自分を切り離し、過去問5年分の徹底的な傾向分析(KPI戦略)を行ってリベンジを果たしました。ここを乗り越えれば一気にプロの視界が開けます。
3. 1冷:最難関だからこそ「講習」をフル活用して一発合格を狙う
業界の最難関ですが、私は講習を受けて検定試験で見事一発合格しました。科目免除のメリットは計り知れません。ただし、講習だからと油断すると普通に落ちます。仕事との両立を踏まえ、試験日から逆算した「1日の平均消化ページ数」を数値管理して挑んだリアルな必勝法を、今後このブログで詳しく解説していきます。
【まとめ】
3冷、2冷、1冷。それぞれ難しさは違いますが、正しい勉強のKPIを組めば、私のような完全未経験からでも必ず全制覇できます。周りの声に惑わされず、まずは目の前の一歩から始めていきましょう!


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